体の危険信号の見つけ方

体からのサインに敏感になろう

昔から言われている事で「人は足から老いる」と聞いたことがあると思います。最近では足と健康について、テレビやメディアでも取り上げられていたり、内臓を健康にするのも足が大事だといわれています。

 

脚の強弱が健康状態に大きく影響する事は、社会に出てパソコン作業などのデスクワークを一生懸命にやっていると、足腰が弱ってくるので、一般的には運動不足となります。体が疲れてくると、体内には老廃物という疲労物質がたまってきて、全身のだるさから体が重く感じてくるようになり、酷い場合にはゆっくりと休んでいても、疲れが取れないという悪循環が続いてしまうのです。

 

こうったことは日常的にあることですが、あまり気にしないでいると本来の体の危険信号が出ている事に気がつかないで、重病に発展する可能性もあるのです。お酒を飲むような習慣がある人では、会社の付き合いや人間関係によって、どうしてもアルコールを摂取することが多くなってきます。そんな毎日を送っていると、体内では内臓が弱ってきてしまい、見た目からわからない事から、弱っている内臓を放っておくことが多いのです。

 

なんとなく体調がすぐれないというときには栄養不足も疑ってみましょう。現代社会はカロリーや糖質の摂取量は十分足りているのですが、現代社会だからこそ足りなくなっている栄養がいくつかあります。しかも、その栄養が足りないからと言っても気づきにくいのが怖いのです。知らず知らずのうちに栄養不足が進んでしまい。体が不調を訴えだしたときにはかなり進行してしまっていることもあります。

 

そんな栄養の代表はDHAとEPAです。魚が多く持っている栄養で、体内では合成できないオメガ3系脂肪酸という栄養です。DHAとEPAはコレステロールや中性脂肪、
サラサラ血液など、とても重要な働きを体内でしています。しかし、魚を食べることが少なくなっている現代の食生活では不足しがちな栄養です。気になる方は手軽に取れるサプリメントを試してみてください。数か月内に体調が改善してくるかもしれませんよ。
参考HP:DHA・EPAサプリ完全攻略

 

特に肝臓ではアルコールの影響を受けやすく、さらに我慢強い臓器の為にダメージを受けても兆候がないので、重病の発見が遅れることもあるのが肝臓なのです。肝臓が悪くなることによって起こる危険信号に、むくみがあります。このむくみというのは、肝臓内で作られる「アルブミン」という成分が作られなくなることによっておこることがあり、肝臓の異常を示すサインになっていることがあるので、健康には注意が必要です。

 

肝臓の働きには、体内に入ってくる様々な物質の解毒作用があり、アルコールはもちろん、異物反応を示すものをやっつけてくれることによって、毎日の健康を維持してくれています。しかし、あまりに酷使をしてしまうと、そのダメージが蓄積されて、むくみなどを起こしても無視をし続けていると、肝臓が悲鳴をあげた時には手遅れになってしまうことがありますので、疲れが取れない時やだるさ、むくみが続いている時には、お酒などのアルコールをさけて内臓を休ませてあげることで、自己回復してくれます。

 

普段の生活から運動習慣をつけて汗を流すようにすると、体温が上がり免疫力も強くなってくるので、一石二鳥の効果を発揮します。軽い散歩からでもいいので、30分以上は毎日の体を動かす習慣をつけると健康になっていきます。